レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能!アロマ効果は?

メリッサ(レモンバーム)は地中海地方を原産とする30㎝~90㎝ほどの丈になる多年草です。

 

花と葉は、ポプリ、ビネガーの香りづけにも使用されています。

 

このハーブは初夏から夏にかけて黄色がかった花を咲かせ、ハチたちをよく引き寄せるため、ギリシャ語では「ミツバチ」を意味する名前が付けられました。

 

現在では、ハーブティーとしても認知され始めており、多くの人に愛飲されています。

 

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もっと知ろう!レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能とは

レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能のアロマ効果

「心への効能」

「不眠症対策に」

メリッサ(レモンバーム)の精油成分には心の緊張をほぐして不眠を解消する効果があることで、就寝前に芳香浴する愛用者が増えています。

ちなみに、メリッサは別名「レモンバーム」とも呼ばれる、レモンにも似たフレッシュな香りです。

ハーブ自体は安価ですが、精油は抽出量が微量なため、とても高価な精油(エッセンシャルオイル)として扱われています。

少量でも薬効は優れ、心身を蘇らせる効果があります。

 

「感情のバランスを整える」

感情のバランスも維持して情緒を安定させる効能もあり、ハーブティーにも同様の作用があります。

メリッサの香しさは鎮静作用、抗うつ作用、強壮作用を兼ね持っております。

これがアンニュイな気分や不安、ショック・パニック・ヒステリーなど感覚過敏状態に陥った時に心を平静状態に戻す効用に抜群です。

心のバランスが正常でなくなっていると感じるときや、イライラ感や落ち込みなど自分で上手く感情のケアが出来ないと感想を持つ時にもオススメです。

 

「気持ちに元気がないときに」

心にバイタリティーを与える香り成分とも言われ、明るく向上心を快復するバックアップしてくれるとされています。

メンタル的なショックや精神的な苦痛から立ち直りたいときや、なかなか行動を起こせない時に活用してみたいアロマでもあります。

レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能のアロマ効果

「体への効能」

「吐き気の緩和に」

メリッサ(レモンバーム)の精油成分を利用したアロマテラピーには吐き気を抑え、消化不良を改善する効能があります。

このことから食後などに芳香浴することがオススメされています。

スイスの医師である「パラケルス」がメリッサのことを「生命力にエリキシル(不老不死の薬、万能薬)と言われていました。

 

「生理痛の緩和に」

生理周期(月経周期)を正常化させ、生理痛を和らげる効能もあることから、口コミで女性を中心に人気を集めているアロマオイルの一つでもあります。

子宮の強壮作用と通経への働きが期待できるため生理周期を整えたり、生理痛の緩和に対しても効果が見られるでしょう。

このことから、古くに強心剤をはじめとし、呼吸器系やアレルギーなどの薬として幅広く使われました。

 

「血圧を安定させる」

強心作用と鎮静作用があり血圧や心拍を緩和させて心臓の負担を鎮静化してくれますし、鎮痛作用に伴って頭痛にも一役買います。

体をリラックスさせヒーリング状態へと持っていくことで睡眠障害の解決にも効果を見せてくれます。

 

「消化促進作用をサポート」

消化促進作用や精神面のリラックス作用と合わせ消化器系の不調の緩和にも効果を見せてくれます。

その中でもストレスに起因する吐き気や胃痛・消化不良などに高いパワーを発揮してくれることでしょう。

抗アレルギー作用があり花粉症対策という立場でも活用できます。

レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能のアロマ効果

「肌への効能」

「湿疹や肌のかぶれに」

レモンバームの精油を利用した化粧水には湿疹(しっしん)の改善をサポートします。

痒み(かゆみ)を鎮めることから、「皮膚の炎症、肌トラブル、アトピー」などの症状を改善してくれます。

このことから、ストレスを解消による肌荒れの内的要因だけでなく、肌に利用することで肌荒れを防ぐ外的要因などのダブルの症状改善が期待できます。

また、近年ではハーブティーとしても幅広く利用されているほど、認知されているハーブの一つです。

ちなみに、メリッサは地中海地方を原産とする30㎝~90㎝ほどの丈になる多年草です。

 

「抗アレルギー作用」

メリッサには抗アレルギー作用・抗炎症作用に加えかゆみを抑止する作用も持ち合わせています。

アトピー性皮膚炎やじんましん、湿疹、虫刺されなどの緩和・改善に多種多様に用いることが可能だと言えます。

また皮脂の分泌を抑制する作用が見受けられますので、脂性肌のケアだけに限らず、頭皮の脂っぽさやフケ・抜け毛の予防にも実用的とされています。

 

 

人気のある「レモンバーム(メリッサ)精油オイルの」とは

学名 Meliisa officinalis
科名 シソ科
原産国 フランス、スペイン、ドイツ、イタリア
採取方法 花と葉の水蒸気蒸留法
香りタイプ 柑橘系
香りの特徴 みずみずしいグリーン系の香りの中にレモンの風味をミックスしたような爽やかな香りです。
ノート ミドルノート
作用まとめ 強壮、駆風、血圧降下、解熱、健胃、抗アレルギー、抗鬱(うつ)、消化促進、鎮静、発汗
ブレンドにおすすめの精油 イランイラン、カモミール、ジャスミン、ゼラニウム、ネロリ、ラベンダー、ローズ、ローズマリー、ティートリー(ティーツリー)

 

 

「レモンバーム(メリッサ)精油オイル」を愛用する人の口コミとは

レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能のアロマ効果

東京都_30代_主婦_K・Sさん

レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能のアロマ効果

まさにレモンバームの香しさです。

レモンバームのハーブティーと同じような匂いがします。

ちょっと苦味のあるお茶のような印象がありますが、これが高級感があって好きな香りです(^_-)-☆

食後に胃もたれや吐き気を催すことが多く、なにより便通がほとんど来なくなりました。

生理前~生理中は、とってもイライラしてしまいますし、生理痛が酷くて、勉強もまともにできません。

そんなとき効果がありますよ(^_-)-☆

東京都_20代_会社員_A・Tさん

レモンバーム(メリッサ)精油オイルの効能のアロマ効果最近になって、寝つきが急激に悪くなり、眠れないで朝の小鳥のさえずりが聞こえることもあります。

そんなときにアロマテラピーすると寝つきが良くなりますよ(^_-)-☆

メリッサの精油は高いけど、メンタル的なことを織り込み済みで、お守りがわりに持ち歩こうと思っているので小型なのはGOODです。

香りはレモンマートルといった風な印象だと感じ取りました(^_-)-☆。

ちょっとだけションボリした時などに、ふたをオープンしてくんくんすると、心持ち気分がラクになる気持ちになります。

 

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