ジュニパーベリー精油オイルの使い方!香りとアロマレシピも紹介!

ジュニパーベリーは常緑低木ジュニパーになる直径5~8mm程度の青黒く小さな柔らかい実を蒸留してアロマオイルを生成します。

 

「部屋の空気を浄化し、リラックス空間を作るいやしのハーブ」と言われています。

 

そして、ジュニパーベリーの精油「エッセンシャルアロマオイル」には体に蓄積した毒素や老廃物を排出する効能があります。

 

このページで紹介するのはこちらの精油(エッセンシャルアロマオイル)です。

 

 

こんな使い方も!ジュニパーベリー精油オイルの使い方を紹介。

使い方①「アロマレシピに」

空気中に拡大させた精油の香りを鼻から吸収する方法です。

 

何よりも親しみやすいエッセンシャルオイルテラピー活用する方法です。

 

変わらない香りを1週間以上嗅がないように!ミックス割り合いをチェンジしてみましょう。

 

長時間に及ぶ吸入や、喘息など咳が出るケースになると吸入法は回避して下さい。

 

芳香浴は通例ですが、3歳未満の乳幼児には用いることができない精油が存在します。

 

 

使い方②【マグカップ】

マグカップに熱いお湯をいれて、精油を1~2滴落とします。

 

スチームと一緒にエッセンシャルオイルが行き渡ります。

 

お湯を組み込みながら香り成分を堪能できます。

 

思い違いして摂り込まないように、エッセンシャルオイル専用耐熱容器にするとベターですね。

 

眠気覚まし・集中力に「ペパーミント・レモン・ローズマリー他」刺激があるのでまぶたを閉じて香りを嗅いでみた方が良いですね。

 

もうちょっと結果を出したい時や、受験勉強のときは効果を見せてくれますね。

 

香りが好きになれない方は、交ぜ合わせるといいですね。

 

 

 使い方③「お風呂(アロマバス)に」

「全身浴」

身体全体から吸収された精油成分は、微量でも直々に身体全体に定着します。

 

お風呂のお湯に精油を1~5滴ほど入れて、よくかき混ぜ合わせてから入浴することになります。

 

しかし、精油はお湯に溶けないので、可能ならばバスソルトにお世話になると適切ですね。

 

市場に出回っているものもありますが、あなた自身でつくる場合は、バスソルト:自然界塩200gに、お気に入りの精油10~15滴をいれます。

 

よくかき混ぜて密閉容器でキャプチャーします。

 

約3週間で消費しきってくださいね。

 

 

「足浴(フットバス)」

深めの洗面器かバケツに熱めのお湯をはり、精油を3滴いれてかきブレンドします。

 

ふくらはぎあたりまで浸かります。

 

冷めてきますため、差し湯をしながら10分位するとちょっと経ってから汗ばんできますよ。

 

 

手浴(アロマハンド)」

洗面器に熱めのお湯をはって、精油を1~3滴落とし、よくかきブレンドします。

 

両手首の上まで浸かることからもわかるように、5~10分ほどを基準にして!

 

 

ジュニパーベリーはどんな香りなの?アロマブレンドレシピも紹介

「ジュニパーベリーの香りの特徴」

一般的にジュニパーベリー精油オイルの香りの特徴として下記のような表現が一般的です。

 

深い森林を思わせるような、ライトな香りで、その香りの中にどことなく、かすかな果実の甘味も感じさせます。

 

深く落ち着きのある森の木々を思わせるウッディーで清涼感のある香しさが特徴で、ピリっとするような優しいスパイシーさが香り全体をまとめている。

 

ほんのわずかヒノキを感じ取る、爽やかでやんわりと甘いかんばしさ。ヒノキ科の植物で、サイプレスと一緒のようなもので、檜風呂の香りにちょっぴり似た趣を一緒にしています。

 

 

「ジュニパーベリーのオススメブレンドレシピ」

 

「ストレス解消」

ジュニパーベリー+グレープフルーツ+ベルガモット

 

「浮腫み解消に」

ジュニパーベリー+サイプレス

 

「集中力の向上に」

ジュニパーベリー+ローズマリー

 

 

アロマブレンドレシピのコツとしては、初めてブレンドにチャレンジする場合はあくまでもジュニパーベリーの精油をメインに。

 

ブレンドに利用する精油と1滴~2滴程度などアクセントになるようにブレンドすると良いでしょう。

 

 

どんな効果があるの!?「ジュニパーベリー」の精油のアロマ効果

「心への効能」

「気持ちを明るく前向きに」

気持ちをリフレッシュし、明るく元気で前向きな気持ちに変える効果があります。

15世紀にはジュニパーベリーの精油成分を「かみ傷、切り傷」の治療にも利用されていましたほど、薬効が信頼されています。

 

「気持ちが落ち着く」

空気をきれいにするこの「ジュニパーベリーの精油(エッセンシャルアロマオイル)」の香りをたっぷり染み込ませると、気持ちが落ち着くと言われ人気です。

不眠症対策にも効果的です。

そして、この作用がものごとにチャレンジする前向きで元気な気持ちに変えてくれると言われています。

「体への効能」

「毒素や老廃物を排出促進する」

ジュニパーベリーの精油「エッセンシャルアロマオイル」には体内に蓄積した老廃物を排出させる効果があり、体を内側からキレイにするサポートをします。

この実はライムに似た芳香成分を持ち、お酒の「ジン」の香りづけにも利用され、その香り高い症毒性から古くに伝染病の予防に大きな役目がありました。

 

「肥満体質を改善する」

食欲を正常にするだけでなく、肥満(メタボリックシンドローム)対策にも効果的なので、ダイエット中の女性にも人気です。

日本では社松(ねず)の実として呼ばれて親しまれていますが、ジュニパーベリーのアロマオイルは少しだけ刺激があります。

なので、腎臓の弱い方や腎臓が弱ってしまっている方は、使用量、試用期間に注意しましょう。

「肌への効能」

「皮脂バランスを整えてニキビ改善」

ジュニパーベリーの精油成分には「殺菌作用・収斂(しゅうれん)作用があるのはご存知でしょうか?

実はこの作用には皮脂のバランスを整え、ニキビの治りを促すことから、肌荒れに悩んでいる女性の悩みを解消しています。

ちなみに、旧約聖書には疲れ切った預言者のエリヤが、この樹の下で、眠ったという一文があります。

この時代からジュニパーベリーには、「疲労回復効果」あると考えられていました。

 

「むくみ(浮腫み)解消に」

ジュニパーベリーの精油成分には「発汗、利尿作用」があることが報告されています。

この作用によって浮腫み(むくみ)やすい人、シェイピアップ中の人のマッサージオイルにもおすすめされています。

 

 

人気のあるジュニパーベリーの精油オイルとは
学名 Juniperus communis
科名 ヒノキ科
原産国 ハンガリー、イタリア、フランス、カナダ
採取方法 ジュニパーベリーの水蒸気蒸留法
香りタイプ 樹木系
香りの特徴 深い森林を思わせるような、ライトな香りで、その香りの中にどことなく、かすかな果実の甘味も感じさせます。
ノート ミドルノート
作用まとめ 強壮、駆風、解毒、健胃、抗神経障害、抗リウマチ、催淫、殺菌、殺虫、殺微生物、刺激、収斂(しゅうれん)
ブレンドにおすすめの精油 グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、ゼラニウム、ベルガモット、ローズマリー

 

レビューも!ジュニパーベリーの精油オイルを愛用してる方の口コミ

神奈川_20代_主婦_H・Yさん

「松」かのような樹の独特の匂いになります。(^_-)-☆

 

アロマスクールで、老廃物排出、むくみに有用と紹介いただき、手元に到着した今生理前だからか、特に嫌ではないではないかと考えます。

 

月経周期にもいいみたいで。

 

男性の消臭(足とか)にもいいらしいとのことで、使用目的がたくさんありそうで、これからワクワクします。

 

寝つきが悪いですし、寝起きも最悪ですし、一日の始まりと終わりぐらいは気持ちよくなりたいです。

 

混合肌なので、ニキビできやすいです。

 

人と話しているとニキビを見られているようで、つい俯いてしまいます。

 

浮腫みやすく、朝起きると「某子供向けのキャラクター」のように顔がパンパンです。

 

これらのお悩みに効果があり、いまではストレスのない生活を送っています☆彡。

 

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