ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

クラリセージ(オニサルビア)はヨーロッパを原産とする「セージ」の一種です。

 

また、ピンクや紫の花を付ける万病に有効な薬草(メディカルハーブ)として古くから利用されます。

 

薬効は、目を見張るほど著しく人の健康に効果的な作用を持ち、ハーブがもっとも注目されるのは、女性特有の体のトラブルに対する薬効です。

 

この効能からクラリセージの精油(エッセンシャルアロマオイル)は女性にオススメされているハーブとも言われており、人気を集めています。

 

 

どんな芳香?「クラリセージの精油オイル」の香りの特徴とは

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

クラリセージの精油(エッセンシャルアロマオイル)の香りの特徴として、ウッディーな香りを混ぜたような、温かみを感じる香りと表現されることが多いです。

 

そして、そのウッディーな香りの中に、フルーツのマスカットのような、ほのかに香るフルーティーさも感じられる複雑な香りでもあります。

 

クラリセージの香りの特徴として、非常に個性が強い精油とも言われ、ブレンドに利用する場合は、8:2などクラリセージの精油をメインにするのがオススメです。

 

「あくまでもアクセントとしてブレンドを楽しむほうが良い」と多くのアロマテラピストに推奨されています。

 

中でも「ペパーミントなどのハーブ系」か「グレープフルーツなどの柑橘系」の精油と相性が良いとオススメされています。

 

「クラリセージの精油エッセンシャルアロマオイル」の効能とは

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

「心への効能」

「疲れた気持ちをリフレッシュ」

緊張や心配で疲れた神経をほぐし、精神的な疲労を回復する効果があります。

これが、日ごろから「忙しい仕事、慌ただしい育児、煩わしい人間関係」などで疲れ切った心と体の負担を取り除いてくれます。

この作用があることから、クラリセージ名前はラテン語で「明るい」、「清潔な」を意味する「クラルス」が語源とされるハーブです。

 

「乱れた精神状態に」

クラリセージの精油(エッセンシャルアロマオイル)には、パニックなど心が乱れた状態にも有効です。

また、気持ちを整えることから、「心配性、気分のムラ」などの症状にも効果的です。

ちなみに「セージ」の名のつく植物は数多く存在しており、中でも「クラリセージ」は安全性が非常に高く、アロマテラピーで利用される人気の香りです。

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

「体への効能」

「生理不順やPMS症状に」

クラリセージの精油成分には、女性が頭を抱えている、「ホルモンバランスの乱れ、生理不順」を改善する効果があります。

さらに、精神面にも有効な働きを持っており、生理中の緊張をときほぐし、気持ちをリラックスさせ、明るく前向きにします。

一般的に、月経不順や月経の不快感を軽減することは認知されていますが。近年では「更年期障害」の症状にも有効です。

 

「血行を促進して冷え性改善に」

血行促進作用が体を温めることで「冷え性緩和または改善」にも役立つと言われています。

また、肌寒い時期などに多くの女性の悩みの種を解消してくれるだけでなく、血液を循環させて浮腫み(むくみ)解消にも役立ちます。

 

「分娩をサポート」

クラリセージの精油には、痛みを軽減する鎮痛作用があり、痛みを取り除いてくれるので、妊婦さんの負担を軽くするとも言われています。

この作用は分娩時(出産)に使用すると、分娩(出産)を促進する効果も期待できます。

 

「薄毛や抜け毛のお悩みに」

髪の毛を成長させる「育毛効果」が期待でき、このことから「薄毛」や「抜け毛」にお悩みの方の症状を解消します。

女性のカラダに嬉しい効能が凝縮されたハーブでセージには「ホワイトセージ、ブルーセージ」など存在しますが、親しみやすい香りから「クラリセージ」の方が口コミでも好評です。

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

「肌への効能」

「肌トラブルに」

クラリセージの精油には殺菌作用があることから、肌を清潔に保つことで、ニキビや肌荒れを改善します。

また、女性の乱れたホルモンバランスを調整することで、生理中のホルモンバランスの乱れによるニキビにも有効です。

クラリセージの精油は、肌荒れ対策として、ラベンダーやラベンサラなどと香りの相性が良く、ブレンドにもおすすめされます。

 

 

今、一番人気のある「クラリセージの精油オイル」とは

学名 Salvia sclarea
科名 シソ科
原産国 フランス、ロシア、モロッコ
採取方法 クラリセージ全草の水蒸気蒸留法
香りタイプ ハーブ系
香りの特徴 フルーツのマスカットのような、ほのかに香るフルーティーにウッディーな香りを混ぜたような、温かみを感じる香りです。
ノート トップ~ミドルノート
作用まとめ 鎮静、通経、月経促進、子宮強壮、精神安定、血行促進、催淫、女性ホルモン様
ブレンドにおすすめの精油 カモミール、ジュニパーベリー、ペパーミント、ラベンダー、レモン、ローズ、グレープフルーツ

 

人気のある「クラリセージの精油オイル」への口コミ

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

東京都_40代_会社員_Sさん

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴イライラしやすい体質なので、肌も荒れやすいですが、なにより薄毛が気になるようになりました。

生理痛がとっても重い痛みですし、特に生理中はワケのわからないムカつきに悩まされるようになりました。

入社したばかりなので、気持ちが落ち着かないこともありますし、なんだか緊張で眠れず、気が休まることがありません。

そこで、なにか対策はないのか?と思いこちらのクラリセージの精油を見つけました。

基本的には1日に1回睡眠前にアロマテラピーをするのが日課ですが、おかげさまで翌日には疲れが吹き飛んでくれる気がします。

「なんとなく、体が軽いというのでしょうか?」ときどき、さぼってしまうことがあるのですが、体調が悪くなるので、やはり効果はあるようですね。

あと、生理痛と気分のムラにも効果的で、期間中は暇さえあれば芳香浴していますね(^^♪

神奈川_20代_会社員_Yさん

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴クラリセージの特徴成分であるスクラレオールは女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をすると言われており、月経周期改善や月経痛に良いとのこと。

で、生理が始まる1週間前くらいから、アロマテラピーに利用しています。・

あと、クラリセージを入れたトリートメントオイルを風呂上りに下腹部と仙骨に塗ってみたところ・・・・

ぴったり28日周期でやって来て、生理時のお腹の痛いのがめちゃくちゃ軽減されました(^^♪

あとここ数年、肌に良い精油を数種類常備しています。

ふき取り化粧水、化粧水、アンチエイジングセラム、そしてメイクアップブラシのデイリーなケア(洗浄)に使う手作りのスプレーに使うのもいいですね。

アロマテラピー以外にも使えるので、クラリセージはその常備している精油の一つで、リピしています。

 

 

 

オススメ!「クラリセージの香りが楽しめるハーブティー」とは?

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

クラリセージは一般的に精油(エッセンシャルアロマオイル)を利用したアロマテラピーとして使用され、効能としては「疲労回復」や「気分のムラ」などに有効。

 

また一方で、「クラリセージのハーブティーは販売されていないのか?」

 

という疑問もありますが、残念ながら現在では、クラリセージのドライハーブを利用したお茶は販売されていません。

 

調べてみると、近年ではクラリセージのハーブティーではありませんが、香りが楽しめるコーディアルウォーターが注目されています。

 

それがこちらの「ハーブコーディアル エルダーファミリー」です。

 

東京都_30代_会社員_Yさん

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

今までは、クラリセージの精油をアロマテラピーして利用していましたが、このコーディアルも良いかな~と思い始めました。

確かに、クラリセージの精油の香りの特徴である、ほんのりとした樹木のような爽やかな香りも楽しめますね。

 

 

神奈川_30代_主婦_Fさん

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

もともと、ストレスに悩まされていたので、クラリセージオイルで芳香浴していましたが、これを飲みながらでも良いですね。

口の中でクラリセージの新鮮なハーブの香りと爽やかな甘さが楽しめますし、炭酸水で割るとおいしいですよ。

 

 

大阪_20代_自営業_Sさん

ハーブティーにも!クラリセージ精油アロマオイルの効能と香りの特徴

友人の家に遊びに行ったときに、このコーディアルを出してもらってからハマりました。

肌がきれいになるので美容効果もありますし、これを飲むと疲れが吹き飛んでくれるので、仕事から帰ってきたときに1杯と出勤前に飲むのが習慣になっています。

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です