クリスマスプディングを食べる由来(歴史)って?まずい味なの?

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クリスマスといえばイギリスの伝統スイーツ「クリスマスプディング」をだべる習慣があります。

 

でもイギリスではなんでクリスマスに「プディング」を食べるのでしょうか?

 

またクリスマスにプディングを食べる意味(由来)にはどんな歴史があるのでしょう。

 

さっそく見ていきましょう。

 

パピーちゃん
クリスマスプディング食べたことある!!

でも味は・・・・・

長谷川さん
ストップ!!

その話も後でするので落ち着きましょう。

 

 

危険なスイーツ!イギリス伝統菓子「クリスマスプディング」とは?

クリスマスプディングを食べる由来(歴史)って?まずい味なの?
クリスマスプディングとは、ドライフルーツがギュッと混ざったイギリスの伝統を受け継いだクリスマスケーキです。

 

あの人気映画「ハリーポッター」の世界でも幾度となく出演しているので、熟知している方も多いのではないでしょうか。

 

具材にプラムやドライフルーツが取り入れられる傾向が強いため、プラム・プディング (plum pudding) とも表現される。

 

味や口当たり、外見は日本人がイメージするケーキや一般に「プリン」と言われているカスタードプディングとはかけ離れている。

 

味は濃厚で芳醇、その口当たりは「乾燥果物が舌に絡む」とも評価されるが、イギリスでは「まずい味でおいしくない味」という意見も珍しくない。

 

パピーちゃん
占いにも利用されてるなんて初耳!

味はともかくとして、アメリカじゃなくてイギリスで食べられてる伝統スイーツなんだよね!

長谷川さん
そうすでね。

イギリスでは毎年クリスマスになると必ず食べられているといっても良いほど定番の伝統スイーツなんですよ!

 

 

黒い歴史を持つイギリスでクリスマスプディングを食べる由来って?

イギリス人も食べるクリスマスプディングを食べる由来(歴史)って?まずい味なの?

クリスマスプディングの起源は中世のプラム・ポタージュ(果物や香辛料が入ったコッテリスープ)でした。

 

それがフィギー・プディング(Figgy Pudding / ザクロやレーズン、乾燥果実、香辛料、ワインを含む、柔らかいお粥状のポリッジ)に発展して今の形になったと思われます。
16世紀に至るまでにクリスマスのシンボルとしての地位を確立し、清教徒革命中のクリスマスでは、クリスマスプディングはミンスパイと共に製作を阻害された。

 

 

チャールズ2世の時代に原料に増粘剤がプラスされて今のような固形の伝統菓子になりました。

 

 

その後、チャールズ・ディケンズが著した『クリスマス・キャロル』にも固形状のクリスマスプディングが出てくる。

 

そしてヴィクトリア女王がクリスマスプディングを英国王室のデザートに摂り入れてから、イギリス国民のクリスマスを象徴的に示すデザートとして定着した。

 

パピーちゃん
なるほどね!

本当は禁忌だったデザートだったけど、ヴィクトリア女王が食べるのを許してからクリスマスプディングが家庭でも食べられるようになったんだね!

長谷川さん
そうですね。

つまりクリスマスプディングの由来はヴィクトリア女王が食べるのを許したらということになりますね(^^♪

 

 

燃え上がらせながら運勢を占うのがクリスマスプディングの伝統!

イギリス人も食べるクリスマスプディングを食べる由来(歴史)って?まずい味なの?

ブランデーやリキュールをケーキにダイレクトかけ、火を灯して燃え上がらせいるのです。

 

火が消えたらカットし、好みに合わせてソースやクリームをトッピングして食べるみたいですよ。

 

プディングを蒸し上げる前、願い事を行ないながら生地に指輪やコイン、指貫などの小物を混ぜ込む儀式が行われるというようなケースもある。

 

 

この儀式は十二夜でケーキの中に護符を入れる習慣に由来しており、切り仕分けされたときに的中した小物を見て未来の運勢を占う。

 

なんと生地のなかにコインや指輪を組み合わせ込んで、将来の運勢を鑑定するのです。

 

「コイン」は億万長者に、「指輪」は今後幸福に、的な含みがあるんだそうです。

パピーちゃん
きゃあああ(*^▽^*)

楽しそう!

クリスマスプディングまた食べたくなった(^_-)-☆

長谷川さん
そうですね。

イルミネーションのようでとってもキレイです(^^♪

食べる前に火にかけて、運勢を占うなんてクリスマスにパーティーでやったら盛り上がりますよ!

味はともかくとして・・・・

 

 

 

イギリス人も大嫌い!クリスマスプディングってまずい味なの?

イギリス人も食べるクリスマスプディングを食べる由来(歴史)って?まずい味なの?

クリスマスプディングを食べる。

 

プディングは必ずしもお菓子ではなく、小麦粉や油脂、卵を混ぜた生地に広い範囲に亘る具を入れて、蒸かしたり煮たりしたもので、世帯ごとに味があるよう。

 

アメリカもイギリスと似たしきたりで、ご自宅で贈り物を交換しあう因習もある。

 

ですが実際に日本人が「クリスマスプディング」を食べてみるとまずい味との酷評が多く寄せられている。

 

 

東京都在住29際:滝沢美佐子さん(仮)

砂糖は甘いしスパイスの味が喧嘩していてマズイ!

まずい!

二口で食べれないからギブしました

 

千葉県都在住27際:高橋沙織さん(仮)

全体的に味がくどい!

ドライフルーツの甘みが消えて、シナモンとかグローブの味がかっちゃってる!

日本人の口には合わないように感じるマズイ味!

 

大阪府在住23際:木曽雪乃さん(仮)

シナモンっぽいけど・・・・

薬っぽい激甘の味のシナモンを食べているような感じです!

味はまずいかな・・・

 

 

パピーちゃん
でもわかる!

クリスマスプディングってマズイ味だったよ!

なんだろう甘ったるくて鉄の錆びた匂いもしたかな・・・・

長谷川さん
パピーちゃんすごい酷評してる!

でも確かにクリスマスプディングは日本人からの評判は悪いみたいですね。

 

 

クリスマスプディングの由来(歴史)の意味~まとめ

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このページであなたのお悩みは解決できたでしょうか?

 

クリスマスの夜、家族やカップルで食べるブランデーの効いた親しみやすいプディング。

 

ふわふわのスポンジに生クリームといちごのケーキもオーケー。

 

ですが、滴るようなブランデーバターやクリームを添えたイギリスのクリスマスプディングも是非一度チャレンジしてみて。

 

身も心もほんわか暖まるハズです。

 

パピーちゃん
クリスマスプディングって味はまずいけど・・・

自分で作って味を変えちゃいばいいんだよね!

まあ、作るに5週間とか歳月を費やす伝統菓子だからやらないけどね

日本のコンビニで売ってないのかな?

長谷川さん
そうですね。

クリスマスプディングの由来(歴史的意味)はわかりましたが肝心の味がマズイ!

ってなると疎遠になりますよね。

(実はあたしはクリスマスプディングの味好きだったりするんだよね・・・)